ごきげん ぶーた きょうは とくべつ ごきげんで、 カスタネット ならし もりを はねまわる。 タカタン タカタン テテン テテン ポロロン ポロン♪ ぶーたのごきげんは 森のみんなもゴキゲンにしてくれる。 でも、どうしてそんなに ごきげんなの、ぶーた?
●書評など ・「ぶーたは、ごきげん。カスタネットで、タカタンタカタンと、 森をはねまわる。見ていたとらさんも、きりんさんも、わにさんも、 さるさんも、みんなみんな楽しい仲間だ。森じゅう、タカタン、 タカタン、タカタン、タカタンとつづいていく。 限りなく明るい1冊だ。幼児以上向き。」 児童文学者 鈴木喜代春 ベルマーク広場 読んでみたい本より ・「ぶーたはとってもごきげんです。 お気に入りのカスタネットを叩いて、ついつい踊り始めました。 すると、キリンさん、トラさん、サルさん、ワニさん、太陽さんに、お月さんまで みんなご自慢の楽器を手に仲間入り。 ごきげんなリズムを奏でながら向かった先は…?
次から次へと出てくる動物たちが、なんともかわいい笑顔なんです! とってもハッピーな気持ちが伝わってくるので、 子どもとぴったり寄り添って読んでも良いし、 大切なひとにプレゼントするのにもオススメです。
キリンの後ろ姿も見れたりと、こまかい所も楽しめます。 お月さんの星のスズ、どんな素敵な音がするのかな?」 絵本ナビ みどころ より