まじょのマント






森へきのこをとりに来たまじょ。着地に失敗して、マントをいばらの茂みに引っかけて、ビリビリに。マントのきれはしを見つけた、小さいねずみのちーねず。そのあと、ふしぎなことが起こります…。
『まじょのマント』
さとう めぐみ ぶんとえ(25×19cm 32p) 
定価1344円(本体1280円+税)


●書評など

・「さとうの「まじょ」シリーズももう3作目。ぐっと安定度が増してきまし
た。今回、まじょさんはマントを木の枝に引っかけて穴を開けてしまう。ちぎ
れたマントの切れ端を見つけたネズミたち。それを使ってコウモリごっこを
して遊びます。夕食にコウモリを捜していたまじょさん、ちょうど捕まえたのは・・・。
ちょっと理屈になっているのが惜しいですが、それでも、なんとも言えないユーモア
があり楽しい作品に仕上がってます。」
【児童文学評論】 No.113 2007.5.25日号

・「ちょっとそそっかしい“まじょ”が主人公のさとうめぐみ氏の“まじょ”シリーズの
最新刊「まじょのマント」が発売になりました!(中略)
そそっかしい“まじょ”のおかげで楽しい思いも、ちょっと怖い思いもした3匹ですが、
マントの切れ端を羽に得意げなポーズや美味しい木の実を満足に食べてる満足な笑顔も微笑ましい、
とってもかわいい1冊です。」
ブック・レビュー・ガイド b:本NAVI  2007.4.24



 


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